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ユースケース

開発者日記

次の朝会が始まる前に、あなたの仕事はもう書かれている

GitHubでコミットをpushし、プルリクを開き、Slackでレビューをやりとりし、Linearでチケットを動かし、Google Calendarの朝会やスプリントレビューに出て、Togglでフォーカス時間を計測する。deariaryはそのすべてを毎朝ひとつのエントリに縫い合わせます。出したコミット、意味のあったスレッド、動かしたチケット、そして実際にフローに入れていた時間を。

接続するサービス

以下のサービスに登録して、トラッキングを有効にしてください(GitHubのコミットイベント、Slackワークスペースのアクセス、Togglの時間記録など)。

あなたの1日

朝 9:00

朝会スタート。この日はすでに午後2時のスプリントレビュー、午後4時のリードとの1on1、そしてその間に2つのレビュー枠が入っている。

朝 9:45

DEV-482(「Fix rate-limit backoff on ingest worker」)を拾って、In Progressにドラッグ。

朝 10:30

そのチケットで90分のフォーカスタイマーを開始。ヘッドフォンを装着、Slackはオフ、最初の本格的な作業ブロック。

午後 1:15

ingestリポジトリに対してPR #1421をオープン。14コミット、6ファイル、CIは一発でグリーン。

午後 3:00

レビュー依頼を#eng-reviewsに投稿。スレッドが立ち上がり、8メッセージ、jitterに関する良い指摘が1つ。

夜 6:40

DEV-482をDoneに切り替え、PRリンクも添付済み。今日は久しぶりに夕食前にノートPCを閉じる。

翌朝

開発ログがもう出来上がっている。チケット、コミット、レビュー、会議、フォーカス時間、すべてがひとつのエントリに。

日記サンプル

2026年3月14日(土)

予定と会議

朝会、スプリントレビュー、そしてリードとの1on1。 最初のコーヒーの時点でカレンダーは詰まって見えたが、間に入った2つのレビュー枠がちょうどよく開いていて、実際に何かを出せる時間になった。

スプリントレビューではingestの信頼性トラックを扱った。1on1は来週のスコープに着地し、少しスリムになった。

コードとチケット

DEV-482 「Fix rate-limit backoff on ingest worker」 は一日の終わりにクローズ。ingestリポジトリにPR #1421を開き、6ファイルに14コミット、CIは一発でグリーン(ちょっとした奇跡)。

#eng-reviewsでレビュースレッドが8メッセージ分まで伸びた。バックオフにjitterを入れるという良い指摘が1つあり、マージ前に取り込んだ。

集中とリズム

Togglで2ブロック、合計4時間20分のフォーカス時間。 10:30の枠でチケットをPRまで運んだ。午後の枠は短かったが、レビュー指摘への対応と不安定なテストのペアリングには十分だった。

会話

#eng-reviewsでbackoffの変更について何度かやりとり。#infraでは次のingestのデプロイウィンドウについてサイドスレッド、修正後のダッシュボードのスクリーンショット付き。


朝会、一発グリーンのCI、きれいに通ったレビュー、そして夕食前に片付いたチケット。小さな祝杯のビールを許してもいい、そんな一日。

Generated by deariary

ハイライト

ingest-worker / プルリクエスト 2件オープン、1件マージ
api-gateway / プルリクエスト 1件マージ
ingest-worker / イシュー 2件オープン、1件クローズ
Ingest / 完了したイシュー 3件
ingest refactor / 記録した時間 4時間20分

写真と動画

ingestのバックオフフローを紙にスケッチしながらのペアリング
一日の終わりに緑色に光るUbuntuのターミナル

日記のつくられ方

完全に自動

  • コミット、PR、レビュー、イシューの動き。触ったリポジトリすべてから取得。
  • 接続したチャンネルで送ったメッセージ、返信したスレッド、受けたリアクション。
  • 開いた、動かした、閉じたチケット。ステータスの変更やコメントも記録。
  • 朝会、レビュー、1on1。仕事用カレンダーから取り込み。

一度設定したら、あとは走らせておくだけ。明日の日記に出すために手で何かを記録する必要はありません。

あなた次第

  • 深い作業に入る前にフォーカスタイマーを開始して、浮上したら止める
  • PRの説明文に「何を」だけでなく「なぜ」を書く
  • レビュースレッドにスクリーンショットや短いメモを投げる
  • チケットが閉じるときだけでなく、判断が変わったときにもコメントを残す

イベントの羅列を、読み返したくなる開発ログに変えるのがこの部分です。Togglの1ブロックが一日を章に区切り、PRの一行の理由やチケットのコメントがそのエントリに声を与えます。

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