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Webhook

あらゆるサービスからデータを送信 — 接続先に制限なし

Advancedで始める

概要

Webhook連携は、あらゆるソースからdeariaryに直接データをプッシュできるユニバーサルブリッジです。Bearerトークンを生成し、任意のサービスやデバイス、スクリプトからエンドポイントにJSONデータをPOSTするよう設定します。各ペイロードは保存され、次回の日記生成に自動的に含まれます。固定のスキーマはなく、ユースケースに合わせた任意のデータを送信できます。

活用例

  • ターミナルからサッとメモを残せるマイクロジャーナルCLIツール
  • 思いつき、写真の説明、音声メモの文字起こしを外出先でキャプチャするカスタムモバイルアプリやiOSショートカット
  • ブックマークした記事やハイライトを日記に送る「あとで読む」アプリやブラウザ拡張機能
  • スマートペットデバイス — PetkitやLitter-Robotから猫のトイレ回数や体重変化を記録
  • 証券APIから日次のポートフォリオスナップショットを取得する個人資産管理スクリプト

取得するデータ

  • 自由形式のJSON — 任意の有効なJSONペイロード(リクエストあたり最大100KB)
  • ソースラベル — トークン作成時に定義した名前が各ペイロードに付与
  • 1日に複数回の送信可能 — 各POSTが個別のアーティファクトとして保存され、次回の日記生成に含まれる

固定のスキーマはありません — ユースケースに合わせて任意のJSONを送信できます。各ペイロードは保存され、次回の日記生成に含まれます。

日記の生成例

2026年3月12日

メモ

ターミナルから3つのメモを残した。一番良かったのは「APIデザインは契約ではなく会話のように感じるべき」。電車の中で都市農業のポッドキャストについて音声メモもキャプチャ。

リーディング

ブラウザ拡張で2つの記事を保存 — ブラウザ外でのWebAssemblyの活用と、エッジコンピュートプロバイダの比較。コールドスタートに関する一節をハイライト。

もち(猫)

もちは今日トイレ 3回 — すべて正常。Petkitの体重計で 4.2kg と安定。新しい羽根おもちゃを1時間で破壊した。

ポートフォリオ

AAPL を+3.2%で売却、MSFT で小さなポジションを新規オープン。週間でポートフォリオは+1.4%。


小さなキャプチャが積み重なった一日。もちは元気。マーケットもいい日だった。

Generated by deariary

接続方法

Webhook設定ページからWebhookトークンを作成します。トークンをAuthorizationヘッダーのBearerトークンとしてPOSTリクエストを送信します。リクエストボディは有効なJSON(最大100KB)である必要があります。任意の構造が受け入れられます。データは保存され、その日の次回の日記生成に含まれます。

エンドポイント: POST /webhooks/ingest Authorization: Bearer whk_your_token_here

Advancedプランが必要です。トークンは最大10個まで作成できます。

権限

OAuthは不要です。認証はdeariaryのWebhook設定ページで生成したBearerトークンを使用します。各トークンにはwhk_のプレフィックスが付きます。

プラン

Advancedプランが必要です。アカウントあたり最大10トークン。